今日は10数年前にシュプールの特集で
アナスイが訪ねていた記事を見てからずーと行きたかった
スウェーデンを代表する画家、カールラーションの家に行ってきました。

一度は絵を見た事がある方もいらっしゃると思いますが
1800年~1900年代初頭に活躍した画家で、長年この家で描いた家族の絵が大変有名です

亡くなるまでこの家で暮らしたカールは絵を、そして妻のカーリンが家じゅうの
手仕事、テーブルクロスやイスの背もたれの織物の刺繍
お皿まで沢山のものを手作りで作りました。

その家がそのままそっくり、今は博物館として保存されています。
ツアーに参加しないと家の中には入れないのですが、数日前に予約をして
行く事ができました。

中の写真はあいにく撮影不可だったのですが、街自体もとってもかわいく
絵になるところばかりです

まずは入り口

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通りの名前がカールラーション通り

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家に行くまでの道のりにある家々もとてもかわいい

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そしてカールの家の庭、すぐ向こうは湖です

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そして、カーリンが長年愛用していたというホームウェアに身を包んだガイドさんと一緒に
家の中に入ります。今回私たちは英語のツアーに参加できました

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入り口の子供達の絵

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そして、正面

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彼らが越してきたばかりの頃はこのような明るい外壁はなかったようで
醜い家だと思われていたようです。でもいつしかこれが当たり前になっていったのだそうです

今回家に行って知ってびっくりしたのがカールは大の日本びいきで家の中は
日本の絵や本がたくさん。日本人画家になりたいと思っていたんだそうです

結局生涯日本の地を踏む事はなかったそうですが、1994年に東京の庭園美術館で大規模な
カールラーション展が行われた事、天国で喜んでいるのではないでしょうか。

見学の後は一気に天気が回復して、目の前のレストランでランチ、外を眺めながら
美味しく頂きました

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その後はカールが内装を手がけた街の教会までぶらぶらお散歩

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ポストがかわいい!

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道の先端に教会があります、その裏は大きな湖、子供達が泳いでいました

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どこもかしこもかわいいおうちばかり、小さな街ですが、結局4時間
ゆっくり堪能しました

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明日はローカル線の乗り継いでnoraという街に行きます
またブログ更新しますね。


プロフィール

金内智美


ようこそ、piccolinaのブログへ!
店長の金内智美です。
このブログではpiccolinaの
テイストをご理解頂けるよう
商品の紹介をはじめ、
私が海外や日本国内でも素敵だなぁ
と思う場所や物を少しずつ
ご紹介していけたらと思います。

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