こんにちは、piccolinaスタッフ岩本です。

寒い日が続きますが少しずつ日が長くなって、春まであともう少しですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は自身が主催するAobato「日向の香りと花の声 春を訪ねる手拭い展」の開催まであと少し、
ワクワクとドキドキが入り混じった気持ちで準備をしています。

スタートに先駆け、数回にわけて
今回の展示についてご紹介をさせてただきたいと思います

皆様にAobatoがどんなブランドか知っていただけたら嬉しいです。
お付き合いの程どうぞ宜しくお願い致します。



第一回目
「Aobatoってどんなブランド?」



「Aobato(アオバト)」は海辺の町小樽を拠点に
北国の暮らしを題材としたオリジナルデザインの絵柄と
シルクスクリーンの手捺染によるテキスタイル制作を行っています。

小樽の海辺にいる鳥「アオバト」の名前を借りて、季節の空気や日常の情景などを描きながら
使い手の暮らしに寄り添える作品作りを目指し愛着をもって使っていただけること
その姿が先の世代にも繋がっていく事を願っています。

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Aobato designer

岩本 奈々

札幌市出身
北海道教育大学札幌校芸術文化課程美術コース卒業後
道都大学にてシルクスクリーンを学ぶ

現在は小樽の自宅兼工房で作品制作を行いながら
piccolina グラフィックデザイナー・アシスタントとして勤務

2017年1月にpiccolinaにて第一回目の個展を開催

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Aobatoの作品ができるまで