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このたびの震災において被災された方々
並びにご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、復興に尽力されている皆様には大変なご苦労があると思います
安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

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買い付けから戻り、新しい商品の
選別をしようと思っていたところに地震があり
幸いお店の方は殆ど大きな被害はなかったのですが、
停電などでご紹介が遅くなってしまいました

今回の旅行で買い付けました商品をご紹介いたします。
販売開始は9月24日(祭)20:00〜
実店舗では翌日25日(火)からご覧頂けます

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今回は秋らしい暖かで可愛らしいフォークロアな
テイストのものを集めました

1.Gefle dinner plate¥4.900 2.Gefle Oven deep plate ¥7.900
3 Gefle bowl ¥4.300 4.Rorstrand anemon dinner plate¥6.900
5. Rorstrand Anemon Oven round deep plate ¥11.900
6.Rorstrand anemon bowl ¥5.900 7.Rorstrand deep plate¥7.900
8.Kathie Winkle side plate¥3.600 9.Rorstrand side plate ¥3.600
10.Hoganas side plate ¥3.900 11.Gustavsberg round deep plate¥8.900
12. Stavanger flint bowl ¥3.900 13.Stavanger flint side plate¥3.900
14.Rorstrand midi plate¥3.900 15. Gefle dinner plate ¥4.900
16. Finnish Flint bird side plate ¥4.500 17. Finnish Flint bird cup&saucer¥5.900
18.German retro cup&saucer¥3.900 19. W.H grandly&co cup&saucer ¥3.900
20. Arabia cup&saucer ¥5.900 21.Fijjio Flint 小物入¥5.900
22.gold rim german sauce boat ¥2.900 23.harb pot ¥3.900
24. glass bowl ¥5.900 25.gefle cup&saucer ¥5.200
26. glass jug ¥2.900 27.Champagne glass ¥2.900
28. snaps glass ¥2.100 29.hand carved candle stand ¥18.900
30. table cloth ¥8.900 31.mini cloth ¥1.600 32.rorstrand creamer ¥3.900

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今回の買い付けでひときわ存在感のある
手彫りの燭台、ストックホルムで手に入れたのですが、
ストックホルムから東にノルウェーとの国境に近いTaserudで
1992年に制作された木彫もの。古いものではありませんが
とても目を引き手に入れたものですが、この地方ではこのスタイルの
キャンドルスタンドが作られていたようです。
焦げなどあります、ご注文の際はコンディション良くご覧ください
¥18.900

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たまご型の深さのあるプレートは今回初めて手に入れた
グスタフベリ社、チーフデザイナーだったヴィルヘルム・コーゲが手がけたエルドラド
つるんとした表面、色合い、とても美しいです
和食にも似合いそうなお皿です
¥8.900
そのお隣はこちらもスウェーデン
ゲフレMAUDのオーブンプレート

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今回なぜかあちこちでこのシリーズを手に入れました
ディナープレートとボウルも同時に入荷となります
オーブンプレート¥7.900 ディナープレート・ボウル 各¥4.900

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写真上の方、椅子の前にあるのは
もう有名なシリーズなのでご存知の方も多いはずですが
ロールストランド 、ANEMON
アネモンも今回ディナープレート(¥6.900)、ボウル(¥5.900)
そして、オーブンやパスタを入れたり、サラダボウルにも
良さそうなラウンド型の深皿を手に入れました(¥11.800)
(次の写真でもご覧頂けます)

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絶妙な色使いスタヴァンゲルフリントのミディプレートは
今回、色違いで入荷しました、少し小さいサイズもグリーンが入荷となります
¥3.900 /グリーンボウル¥3.900
今回ガラスのものも少し買い付けをしました、細長のシャンパングラスは
葡萄の模様が ¥2.900

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アネモンのプレートの横
小鳥とお花のサイドプレートは
とても久しぶりに手に入れたアラビア が海外輸出用に
作ったブランドでフィニッシュフリントのもの
サイドプレートとカップ&ソーサーを今回手に入れました
サイドプレート¥4.500 カップ&ソーサー¥5.900
ひし形の模様の入ったカップ&ソーサーは初めて手にした
フォルムはカイフランクでデザインはRaija Uosikkinenの
1950-1960'sにデザインされたアラビア社のもの
少し小さめの可愛らしいカップ&ソーサーです(¥5.900)

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素朴で可愛らしいこのディナープレートはゲフレ1900年前期のもの ¥4.900
ボウルはスタヴァンゲルフリント、人気のグリーンカラー
サラダボウルにもおすすめです ¥3.900

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もう1つ素朴で可愛らしいお皿を
こちらはロールストランド のもの、ステンシルのように
線で描かれたお花が回り一周に中央のお花にはハンドでシンプルな
絵付けが施されています。¥3.900

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今回手に入れたガラスものその2
繊細で可愛らしいボウルと食前酒の小さなグラス
どちらもとっても可愛い 
ボウル¥5.900 グラス¥2.100

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最後に久しぶりに手に入れたスタヴァンゲルフリントのスキレット
Imger Waage デザインの飾り皿としても素敵です ¥5.900

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そして、インスタをご覧の方は
既に見たことがあると思うのですが、
スウェーデンの2番目に大きな街、ヨーテボリで手に入れた
壁掛けになる母の日プレート。
初めて手に入れたものでベースはブラウンに
ところどころ入ったナタリーネテのような
ノスタルジックな色使いが絶妙です。
各¥5.900

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そして陶板 久しぶりに入荷な気がしますが
温かみがあり、可愛らしいです、壁掛けにできます
ピンクのお花 ¥4.900 それ以外各¥3.900

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そして最後に白樺・木製のバスケットや小物入れ
ほとんどのものはスウェーデンで手に入れたものです
入れ物 ¥1.900 - ¥4.900 キャンドルスタンド¥ 18.900

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販売開始予定は連休最終日の9月24日(祭)20:00~となります
(実店舗でお買い頂けるのは翌日25日(火)〜となります

http://piccolina.ocnk.net/



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開催する事さえ危ぶまれたのですが、”トロワトン ”の展示会
始まっております
初日はロヴァニエミさんのシナモンロールに
沢山のお客様がお並びくださって
もしかしたらどなたもいらっしゃらないのではと
頭をかすめたので本当にありがたく、嬉しかったです。
お買いになれなかったお客様申し訳ございませんでした
来月も10/11(木)販売予定となりますので、是非その時宜しくお願いします

さて、トロワトン の商品
今年も新作を中心に商品が並びました。
土曜と明日の日曜は東京から トロワトン主宰の藤野さん
いらしてくださいました。

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私では伝えきれない商品の魅力をお話しいただきました。
この2日間は持ち手の色を変えたい、マフラーの色は
この色で作って欲しい、持ち手の長さを変えて欲しいなど
特注も同じお値段で承りました、自分にぴったりな商品がつくれるのも
手作りならではです。

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初日に間に合わなかったアアルトコーヒーも
届いています、同時にオリジナルコーヒー缶や焙煎人庄野さんの
著書コーヒーの絵本もサイン入で入荷しております、
コーヒー好きな方へのギフトにもオススメです、さらに先日の買い付け
でイギリスで仕入れをしましたヴィンテージジュエリーも並びました
残り6日間となりましたが、是非お立ち寄りお待ちしております。

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~~ trois temps 2018 F/W 手織りのマフラーとバッグ展 ~~

会期:2018年9月13日(THU)- 9月25日(TUE) 11:00-19:00 水曜定休 
15日(土)・16日(日)藤野充彦在店
場所:piccolina実店舗 
〒060-0061北海道札幌市中央区南1条西1丁目2大沢ビル4F
*地震の影響の為、サンチョスジャムの入荷日は
まだ未定となります、入荷日決定次第お知らせ致します


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地震が起こった時には
もしかしたら開催出来なくなってしまうのではないかと
頭をかすめたのですが、一部初日に間に合わない商品もあるかも知れませんが
トロワトンの展示会、今年も開催できる事になりました

もう何回めになるでしょうか。
東京の展示会で初めてトロワトンの作品を目にして、
藤野さんとお話ししてご縁があって、
当店で展示会を始めて随分経ちました

今回も9/13(木)から2週間に渡って展示会を行います、期間中
2日間東京から藤野さんがいらっしゃったり、トロワトンの生地を
使ったスツール制作の教室も行います
お越し頂けるのも本当にありがたいし、地震後すぐに藤野さんと連絡を取り合い
送れる貨物から送って頂き、木曜初日を迎える事が出来ます
もしかしたら全部は初日に揃わないかも知れませんが、是非お立ち寄り頂ければ幸いです

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<吉祥寺のアトリエから>

トロワトンの商品は既にご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが
初めての方もいらっしゃると思うので、ブランドの魅力、
作者の藤野さんの事、商品の事をご紹介をしていきます

”トロワトン”は東京吉祥寺にアトリエを構え、
藤野さんが代表をつとめる手織りのブランド

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東京では、銀座松屋、スパイラルビルでの展示会や販売会をされ、
東京で手紙社が主催されている”布博”にも出店をされています。

簡単に藤野さんのご紹介させて頂きますね

藤野さんは、もともと大きなアパレル会社で
デザイナーや生産管理をされていたのですが、
大量に同じ商品を作り、消費していくという事に
違和感を感じて、ご自分でブランドを始めようと思ったのだそうです。
そして、なぜ手織に行き着いたのか。

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<吉祥寺のアトリエから>

”手織りは色の組み合わせ、柄の組み合わせで無限の組み合わせが表現できる”

大きな会社で働いていたからこそのコネクションなどもあり、
素材や素材以外の副資材に関しても良くご存知で、
作家とデザイナーの中間というどちらにも偏っていないところが
他のブランドにはない魅力につながっているのではないかと思っています。

本当に素材は元より副資材に関してもとてもお詳しい、
お客様が心地よくお使い頂けるようにとても考えられ作られたものばかりです

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<昨年の展示会風景>

私は初めて藤野さんにお会いした際、手織りの温かみのあるデザインと
北欧に通づる色使いに一目惚れをして、ピッコリーナのお客さまにも
是非ご紹介したいと申し出て当店での展示会開催が始まりました。

今回も1年ぶりの展示会となり、沢山の作品を持って来てくださいます。
全国に先駆け 当店が秋冬の展示会最初となり、
フライヤーのデザインにも使用した柔らかくて軽くて本当に温かいカシミアのストールを
メインに、リュックサックなど新作も含めバッグも沢山の種類を、
ブローチや財布などの小物類も藤野さんの作品を数多くご覧頂けます。

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<昨年の展示会風景>

何しろこのカシミアのストールが本当に軽くて温かい、
手織の素晴らしさを実感出来るもので、
勿論決してお安いものではないのですが、
私の場合 大げさではなく真夏の2ヶ月以外 年中使っているアイテムで
旅にも手放せず、もう私の毎日の装いの一部になっています。

最初の週末の2日間は藤野さんご本人にも東京からお越し頂き、
直接お客さまへ作品の魅力をお伝えくださいます。
今回沢山のデザインをご用意していますが、
藤野さんの在店中はお好きな色、柄でマフラーやバッグもセミオーダーも可能となります

以前 藤野さんのインタビューを行いました、
どんなブランドか、どんな方なのか知って頂くきっかけになればいいなと思います。
<トロワトンって?>

藤野充彦さんが主宰するフランス語で”3拍子”という意味を持つ 手織りの作品のブランド

素材・デザイン・商品、trois temps・商品・お客様など「3」のバランス良い調和により、
更に新しいものが生まれてくる楽しみを考えつつ物作りをされているとの事

trois tempsの商品は、主に生地から手織りした素材を使い作られています
そこには糸と糸との間に含まれる空気感や温もりを大事にして行きたいという思いが
詰まっています。
また、trois tempsの商品を持つ人の心を少しでも明るく、
楽しくさせたいと言う思いで作る商品はトレンドとは違った角度でデザインされています

<Designer profile>
藤野 充彦 (ふじの みつひこ)

1977年生まれ 東京都出身
1997年 渡仏 モードクリエーターのもとでのアシスタントを経てフリーランスに
2002年 帰国後、国内のアパレルや商社などでデザイナーとして活躍
2011年 trois tempsとして活動を始める

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<昨年の展示会風景>

<どうして織物を始めたのか>
アパレルの会社で洋服や服飾雑貨のデザイナーを
されていたというのに、そもそもどうして織物を始めたのか

最初に私はこれはスウェーデン織ですか?と聞いたら
何織りでもありません。とおっしゃった藤野さん
しかも、織はほとんど独学です、というのでビックリしたのを覚えてます
そう、藤野さんが作るのはトロワトン織なのだそうです

きっかけはお母さまが織物を習っていて、
見たのが始めだったのだそうです、お母様が教わっていた方も
お知り合いだった為、好奇心から始めたのだそうです
そして、始めるうちその魅力にはまったのだとか。

そう、作品だけ見ると可愛らしくてまさか男性が作っているなんて
想像もできません

<その織の魅力とは>
織の魅力は何通りにも無限に広がるバリエーションなのだとか

同じ柄でも色を変えたら違うものが出来る、
色が同じでも柄を変えたらまた違うものが出来る
織っている途中で変える事も出来る
そして出来上がった布はバッグにするのか、ストールにするのか、
そこでまた広がりがある。

<糸はどのように選んでいるのですか?>

幸いアパレル業界で働いていたおかげで
糸メーカーを紹介してもらえるつながりがあって
無論 織物用の糸も使ったりしますが、強度があり織物に
向いているものに出会えばその糸を使います、
その点はアパレルで働いていた事が強みとなっていますねとの事

ご自身で僕はみんなと逆に行ってるんですとおっしゃっていましたが、
確かに小さくから始めて大きくしていくではなく
大きいところから小さい方へ流れていく、かと言って仕事に対しての
姿勢が変わっていない事でこのブランドに惹かれたのではないかなと
思いました。

新しい素材やリサイクル素材にチャレンジしたり、常に先を見て作品作り
されているあたり、アーティストだなと思う面もあったり、
1年でご覧頂けるのはこの期間中だけですので、何しろ見て触って
触れてみて頂きたいのです、是非御越しお待ちしております。

前回の様子はこちらでご覧ください

~~ trois temps 2018 F/W 手織りのマフラーとバッグ展 ~~

会期:2018年9月13日(THU)- 9月25日(TUE) 11:00-19:00 水曜定休 
15日(土)・16日(日)藤野充彦在店
場所:piccolina実店舗 
〒060-0061北海道札幌市中央区南1条西1丁目2大沢ビル4F
9月13日 初日はロヴァニエミのシナモンロールもございます

地震の影響の為、アアルトコーヒーサンチョスジャムの販売は
初日に間に合いそうにありませんが、到着次第販売いたします

piccolina 金内智美

プロフィール

金内智美


ようこそ、piccolinaのブログへ!
店長の金内智美です。
このブログではpiccolinaの
テイストをご理解頂けるよう
商品の紹介をはじめ、
私が海外や日本国内でも素敵だなぁ
と思う場所や物を少しずつ
ご紹介していけたらと思います。

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