3月の営業

3月は店主出張がありますので、営業日が普段と異なります
どうぞ宜しくお願いします。

1日 通常営業
2日 通常営業
3日 通常営業
4日 休み
5日 休み
6日 通常営業
7日 通常営業
8日 休み
9日 休み
10日 休み
11日 休み
12日 休み
13日 通常営業
14日 通常営業
15日 休み
16日 休み
17日 休み
18日 休み
19日 休み
20日 トロワトン展示会今月のサンチョスジャム販売開始
21日 トロワトン藤野さん在店 カスタムオーダー受付
22日 トロワトン藤野さん在店 カスタムオーダー受付
23日 トロワトン展示会
24日 トロワトン展示会
25日 トロワトン展示会
26日 休み
27日 トロワトン展示会
28日 トロワトン展示会・ワークショップ
29日 トロワトン展示会・ワークショップ
30日 トロワトン展示会
31日 トロワトン展示会最終日


ブランド説明、ワークショップとご紹介してきましたが
今日はカスタムオーダーのテーブルセンターのご紹介です。

藤野さんがピッコリーナに在店してくださっている間に
何を行ったらお客さまに喜んで頂けるか
2人で話して、最初に出たのは、
織のワークショップ、確かに楽しそうですよね

ただ、織り機が何台もの必要な上、織るのは
そう大して時間がかからないそうなのですが、
時間がかかるのは下準備。

地の糸をかけていくのが時間がかかる。
ただここを習わないと、次回自分で出来ない。
それではせっかくワークショップに参加頂いても....
という事になり、では

お客さまと一緒に相談しながら、試し織りを
ご自身の前でやってもらったりしながら、
一緒に商品の出来上がりを考えて、作ったらどうだろうと
いう事になりました

世界で一枚のカスタムオーダー
約40種類以上ある糸見本から糸を選んで頂いて

custom1.jpg

どんなパターンがいいのか、単色がいいのか
それとも両サイドに違う色を入れるのか。

custom2.jpg

イマジネーションは無限に広がります。
試しでどんな感じになるのか、見てみたい場合は
藤野さんがその場で織ってみてくれたりして、
ご自分の一枚を織ってくださいます。
難しい〜と思われる方も藤野さんと相談しながらなので、
大丈夫ですよ!

今回サンプルで一枚希望の色で織ってくださいました

IMGP5978.jpg

春らしい爽やかなテーブルセンターが出来上がりました
ランチョンマットとしてコーディネートしてみました

IMGP5983.jpg

タペストリーとして壁に飾っても素敵です

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今回は2色、2つの織り方でお願いをしました。
同じ糸掛けで出来るものでしたら他の柄もお願いできますし、今回のように
色を途中で変えてという事も可能です

大きさは 30cm×43cm 
料金は 5.184円

最終、仕上げは後日行ってくださいますので、
オーダー後、2ヶ月以内に出来上がります
仕上がりましたらこちらからご連絡をさせて頂きますので
ご来店頂くか、レターパック(360円)にて発送を致します

テーブルセンターご予約ご希望のお客さまは
テーブルセンターとご記入の上、希望の曜日(3/21(土)もしくは3/22(日))
希望の時間
3/21(SAT) 11:30/12:00/12:30/14:00/14:30/15:00/15:30/16:00/16:30/17:00/17:30/18:00
3/22(SUN) 11:30/12:00/12:30/14:00/14:30/15:00/15:30/16:00/16:30/17:00/17:30/18:00
の中から選び、お名前・メールアドレス・携帯番号を
piccolina.tomomiアットgmail.com(アットを@に変えて)まで
メールをお送りください。もしくは営業時間中電話でも承ります(011−212−1766)
営業日はこちらでご確認ください
募集開始は2月26日(木)~先着順にご予約を承ります
メールを頂いた方にはこちらから折り返しご連絡させて頂きます

実際のサンプルをご覧になりたいお客さまはお店に置いておりますので
是非ご覧にいらしてください。


先シーズンより当店で取り扱いを始めた
スウェーデンのブランドSANDQVISTの2015S/S商品が
到着をしました。

今シーズンは先シーズンに取り扱った商品に加え
新色のサンドのスティッグと、毎シーズン1つだけ作られる
プリントSANDのショルダーバッグ。
こちらは大きくてポケットやファスナーもあって
とても使いやすくお勧め
そして、新しい形のリュックサックが2色で入荷となりました


まずは、一番人気のあったSTIG シリーズ
厚いキャンバス生地で中に2つポケットがあり
普段使いにちょうどいい大きさ。メンズ、レディ−ス
昨シーズンもどちらにも人気のあったシリーズ

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マルチカラーが2色
(下のは売り切れました)

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不動の人気ネイビー

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ポイントのカラーに人気のイエロー
個人的に大好きな色。特に普段ネイビー、黒、白など
ベーシックなカラーリングをお召しの方にはお勧めです

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新色のサンド
クラフトの色と白の中間のような色で好きなカラーです。

各¥17.280(税込)14L

荷物がいつも多い方、仕事でパソコンを持ち歩く方
旅行用にお勧めな LARS-GÖRAN 
27リットル入るこのリュックは、私はこの冬ほぼ毎日
通勤用に使用していますが、
15インチのラップトップが入るパッド付きのポケットがついていて
そのままスポンと入って、外ポケットが3つ。

外ポケットにいつも水筒と財布、iphoneを入れて通勤します

2〜3泊の出張もこれ1つ、マルチカラーでこのブランドらしい
カラーリング、とてもお勧めです

IMGP6092.jpg

¥28.080(税込)

そして今シーズンの新作JERRY
上が巻くタイプになっていて、外側に大きなポケットが1つ
内側にも13インチのラップトップが入るポケット付き。
上のロール部分を開けなくても中のものが取り出せる用の
ジップ付き。こちらのモデルは今月発売の雑誌プレミアムに
掲載されています、是非お持ちの方はご覧になってみてください。

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各¥25.920(税込)16L

そして、最後に初めて入荷となるトートバッグ
サンドクヴィストでは毎シーズン1つだけプリントを限定で
出すのですが、今年の柄はコーラル
大きなトートバッグでファスナー付き。中にも
ファスナーのあるポケットが2つ付いた大きめのバッグです

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各¥17.280(税込)25L

当店でこのブランドを取り扱い始めたのは
男でも女でも、スカートでもパンツでも
革靴でもスニーカーでも、街中でもアウトドアでも
合うシンプルで、でもトラッドなデザインに
ぴったりと合うデザインだと思ったからです、
そんなブランドをずっと探していたところ
スウェーデンのヨーテボリにあるセレクトショップで
このリュックサックに出会いました。

どれも数は少なめになっておりますが、皆さんの
お気に入りの1つが見つかればいいなと思います。
直接ご覧になりたいお客さまは是非お立ち寄りください。

http://piccolina.ocnk.net/product-list/46


また3月私が買い付け出張の為、
開店日がイレギュラーになります
こちらで定休日ご確認ください

創始者のサンドクヴィストさん達が、この製品たちの生まれるインスピレーションを
得ているスウェーデンの自然を中心に本国のウェブサイトに動画をアップしています
とても美しいですので、機会がございましたら是非ご覧ください
(北海道とほとんど一緒ですけれど...)
http://player.vimeo.com/video/119244538

ついでにいつも美しいフリーペーパーも
ウェブ上でダウンロードできます、是非見てみてくださいね

http://www.sandqvist.net/en/sandqvist-journal.html

トロワトン 刺繍生地を使用してスツールを作る体験教室

手織りの風合いと、木で作ったもの
絶対に合うだろうと今回もスツールの教室を
開催する事にしました。

講師をされるのは、札幌でも木工教室を行われているcava craft平子さん
昨年のスツール教室でも講師をして頂いている方です

スツールの形も昨年平子さんと何度もミーティングを重ね出来上がった形で、
デザインを検討して変更をしてこの形が出来上がりました。

生地はトロワトン藤野さんとミーティングをして
しっかりしていて、ひっかけにくいものという事で
4種類の生地を選びました。

当日のワークショップでは
布ばり→組み立て→オイル塗装を3時間程かけて製作して頂きます

workshopchair.jpg

workshop3.jpg

workshop2.jpg

workshop4.jpg

cloursample.jpg

布の種類は4種類の中からお選びください
A. ブロックチェック
B. チェック×プレーン半々
C.レッドにブルーライン
D.ブラックにブルーライン

講師"profile"

hirako_201502071844412b6.jpg

平子 貴俊
1971年 北海道帯広市生まれ。
大学で建築工学を学び、2年間仕事に就いた後、
旭川高等技術専門学院で木工技術を学ぶ。
その後、旭川、札幌で家具製造の仕事に就く。
2010年北広島市への移り、翌年、工房「cava craft」を
開く。現在、木工クラフトや家具製作を行う他、文化教室で
講座を持ったり、道内各地でワークショップを行う


<トロワトン 手織り生地を使用してスツールを作る体験教室>
3/28 (SAT) 10:00~受付終了・14:00~(3H)受付終了
3/29(SUN) 10:00~ 追加となりました!
予約すべて定員となりましたありがとうございます

材料費 13.000円(税込) + 生地代 4320円(税込)
講師 CAVA CRAFT  平子貴俊

ワークショップご希望のお客さまは
ワークショプの名前・希望日・時間・お名前・メールアドレス・携帯番号・希望の生地の種類
(お客さま用に、藤野さんに織って頂くのでお選び頂い後の生地の変更は出来ません)
を上記のものからお選びの上
infoアットpiccolina.ocnk.net (アットを@に変えて)まで
メールをお送りください。もしくは営業時間中電話でも承ります(011−212−1766)
募集開始は2月26日(木)~各回先着5名となっており、メールを頂いた方には
こちらから折り返しご連絡させて頂きます


実物をご覧になりたいお客さまは、商品見本、生地見本ともに
お店に置いておりますので是非ご覧にいらしてください。


trois_20150206171726ac7.jpg

trois temps (トロワトン)という手織りの作品を作っていらっしゃる
藤野充彦さんの展示会を3/20~3/31の間、実店舗で
またウェブショップでもご紹介を予定しています。

藤野さんのスタンスは面白く
デザイナーと作家の中間

先日お会いした時にも良いとこ取りですね、
という話をして笑いましたが
もともとアパレルの大きな会社でデザイナーをして
大量に同じものを作るという事を長くさせていたとの事
でも、毎シーズン新作を発表して、どんどん流行を
つくっていく事に違和感を感じて、ご自身でこのトロワトンを
始めたのだそうです

私は初めてお会いした際、手織りの温かみのあるデザインと
北欧に通づるカラフルな色使いに一目惚れをして
是非ピッコリーナのお客さまにもご紹介したいと思い
今回の展示会開催となりました。

今回は手織の生地で作ったバッグを中心に、ブローチや財布の小物類に
加え、麻やカシミアのストールと藤野さんの作品を数多くご覧頂けます。

d47 MUSEUMや銀座松屋、新宿伊勢丹での展示販売と活躍をされている
藤野さんご本人にも2日間、東京からお越し頂き、手織りの実演をして頂けるなど
直接お客さまへ作品の魅力をお伝え頂きます。

先日アトリエに伺って詳しくお話を聞いてきましたので、
どんなブランドか、どんな方なのか知って頂くきっかけになればいいなと
思います。

<トロワトンって?>

trois1.jpg

藤野充彦さんが主宰するフランス語で”3拍子”という意味を持つ 手織りの作品

素材・デザイン・商品、trois temps・商品・お客様など「3」のバランス良い調和により、
更に新しいものが生まれてくる楽しみを考えつつ物作りをしています。

trois tempsの商品は、主に生地から手織りした素材を使い作られています
そこには糸と糸との間に含まれる空気感や温もりを大事にして行きたいという思いが
詰まっています。
また、trois tempsの商品を持つ人の心を少しでも明るく、
楽しくさせたいと言う思いで作る商品はトレンドとは違った角度でデザインされています

<Designer profile>

trois2.jpg
(写真は一緒にお仕事もされている奥様と一緒に)

藤野 充彦 (ふじの みつひこ)

1977年生まれ 東京都出身
1997年渡仏 モードクリエーターのもとでのアシスタントを経てフリーランスに
2002帰国後、国内のアパレルや商社などでデザイナーとして活躍
2011 trois tempsとして活動を始める

<どうして織物を始めたのか>

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アパレルの会社で洋服や服飾雑貨のデザイナーを
されていたというのに、そもそもどうして織物を始めたのか

しかも最初に私はこれはスウェーデン織ですか?と聞いたら
何織りでもありません。とおっしゃった藤野さん
しかも、織はほとんど独学です、というのでビックリしたのを覚えてます
そう、藤野さんが作るのはトロワトン織なのだそうです

きっかけはお母さまが織物を習っていて、
見たのが始めだったのだそうです、お母様が教わっていた方も
お知り合いだった為、好奇心から始めたのだそうです、
そして、始めるうちその魅力にはまったのだとか。

そう、作品だけ見ると可愛らしくてまさか男性が作っているなんて
想像もできません

troisbag1.jpg

<その織の魅力とは>

織の魅力は何通りにも無限に広がるバリエーションなのだとか

同じ柄でも色を変えたら違うものが出来る、
色が同じでも柄を変えたらまた違うものが出来る
織っている途中で変える事も出来る
そして出来上がった布はバッグにするのか、ストールにするのか、
そこでまた広がりがある。

<糸はどのように選んでいるのですか?>

幸いアパレル業界で働いていたおかげで
糸メーカーを紹介してもらえるつながりがあって
無論 織物用の糸も使ったりしますが、強度があり織物に
向いているものに出会えばその糸を使います、
その点はアパレルで働いていた事が強みとなっていますね
と藤野さん

ご自身で僕はみんなと逆に行ってるんですとおっしゃっていましたが、
確かに。小さくから始めて大きくしていくではなく
大きいところから小さい方へ流れていく、かと言って仕事に対しての
姿勢が変わっていない事でこのブランドに惹かれたのではないかなと
思いました

明日以降、ワークショップ、カスタムオーダー品、
商品を詳しくご紹介して行きます。

〜〜trois temps 藤野充彦の織りなす世界〜〜

会期:2015年3月20日(FRI)- 3月31日(TUE) 11:00 - 19:00
( 3月18・19日は準備の為、25日(水)はお休みとさせて頂きます )
21日(土)・22日(日)藤野光彦在店
場所:piccolina実店舗 〒060-0061北海道札幌市中央区南1条西1丁目2大沢ビル4F
ウェブ販売 3/25(WED) - 3/31(TUE)

商品ページ バッグ 

商品ページ ストール

商品ページ 小物

商品ページ piccolina限定フレーム

プロフィール

金内智美


ようこそ、piccolinaのブログへ!
店長の金内智美です。
このブログではpiccolinaの
テイストをご理解頂けるよう
商品の紹介をはじめ、
私が海外や日本国内でも素敵だなぁ
と思う場所や物を少しずつ
ご紹介していけたらと思います。

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